
7月に開催した、@Le CHATONの栗原先生を招いて行った【八重桜香る!アロマ扇子作り】
アロマ扇子作りは栗原先生が、八重桜の香水はVividNatureLab黒澤が担当をしました。
アロマ扇子の生地を事前に選ぶところから、ワクワク。
皆様ビックリされましたが、骨は作成されたものを使用しますが、生地を貼っていくのはワークショップ内での作業。
開くとどんな風になるのか?想像しながら、
真剣なあまり皆さん無言に。

扇子が出来た後は、香らせる香水作り。
今回は特別にベースに八重桜Absを使用し、お好みの調香をして頂きました。
そのままの香りが良い!!という方は何も加えず。
各々 ビターアーモンドやベンゾイン・ネロリなどを選んでブレンドを。
八重桜Absは、クマリンやベンズアルデヒド・フェニルエチルアルコール・バニリンなどが含まれています。
なので、桜のブレンドによく使われるトンガビーンズ以外にも、ビターアーモンドやローズAbs・バニリン・ベンゾインはブレンドの相性が良いです。
またムスクやシスタスを加えると、香りに奥行きができ高級感ある香りにまとまります。
(ムスク動物性香料なので様々な考え方がありますが)




ご参加頂いた皆様・埼玉からお越し下さった栗原先生。
暑い中ありがとうございました。
